アズールは、パソコン通信時代に「レイトスターター」がオーケストラの体験をして学ぶ場所として続いていた「ドレ会」が2000年に発展的解消をしてできました。設立当初から「アンサンブルをしながらみんなが上手くなる」「音楽をしっかり理解する」ことをコンセプトに活動をしてきました。目指すは、「日本一、音楽を理解して美しく演奏する団体」です。

 当初は、楽器を始めて間もないメンバーも在籍し、独立したコンサートは行わずに、発表会などに参加させていただくことで実践の場を設けていましたが、6年前からコンサートを行うようになりました。当初のメンバーはほとんどが入れ替わりましたが、それでも「腕よりやる気」というスタンスに変化はありません。

 アズールの練習は、普通のアマチュア・オーケストラとは少し趣が異なります。基礎的な能力を高めるための練習(奏法の練習やスケール、音感をつけるための練習など)や、楽譜に書かれていることの意味を理解することに重きを置いているからです。

 2013年9月から、アズールのコンセプトをさらに徹底するために、体制を一新して再スタートを切りました。これまで以上に、メンバーひとりひとりが、自分の進歩とアンサンブルの向上を強く目指すオーケストラを目指しています!